事前相談とは

私たちの日常において「お葬式」というものはあまり身近なものではありません。
しかし大切な方とのお別れは必ず訪れます。ご家族にとって通夜・葬儀は、精神的にも金銭的にもとても負担の大きいものです。
しかもご逝去からご葬儀までさまざまなことを短時間で決定しなければなりません。 そこで白雲社では「事前相談」をおすすめしております。

大切な方とのお別れを悔いの残らないものにするために、ご自身の人生をより良く生きるために、小さな疑問でもご不安なことでもご葬儀に関することなら何なりとご相談ください。経験豊富な「1級葬祭ディレクター」が対応させていただきます。またご要望に応じて無料で詳細な「お見積書」を作成することもできますので安心しておまかせください。

FAQ(よくあるご質問)

  • Q1.「遺影写真」はどんな写真でも良いのですか?
    • A1.基本的には大丈夫です。

      一般的にはプリントされたお写真、またはデジタルカメラやスマートフォンで撮影された写真データをお預かりしております。まれに免許証などの証明写真で承ることもありますが多少鮮明度にかける仕上がりになります。

      これまでお世話したご遺族の中には、お通夜の前に良い写真を見つけられず、あまり気に入らない写真で遺影写真を作ったものの、やはりご葬儀が終わってから他の写真で作り直されたという方もいらっしゃいます。

      そのようなことにならないよう、お気に入りの写真はあらかじめ準備しておかれることをおすすめします。古いお写真でも結構です。背景やお召し物は差し替えることもできますので、できるだけ鮮明でご本人らしい画像をお選びください。

  • Q2.お通夜やご葬儀に来られるお客様の数の予想がつきません。「会葬礼品」はどのくらい用意すればよいのでしょうか?
    • A2.目安としては、

      ①故人とご遺族のお付き合いの人数。
      ②ご親族の人数。
      ③ご近所の方々の人数。
      ④ご遺族のみなさまの職場関係の人数
      を大まかにでも合わせた数を用意されることをおすすめします。

      白雲社では、会葬礼品の返品を1個単位で承りますので、少々多めにご用意になっても大丈夫です。(ただし、礼状の返品は承っておりません)
    •   
  • Q3.もしものときはまずどこに連絡しなければなりませんか?またどれくらいの人に連絡すればよいですか?
    • A3.①まずごく身近なご親族にご連絡をお願いします。 ②次に「白雲社」「宗教者の方」へお電話をお願いします。

      白雲社本社より担当のスタッフがご依頼の場所(病院、ご自宅、施設等)へ伺います。病院では一般的にご臨終のあと看護師さんによるエンゼルケア(お体の清拭)が行われます。通常30分~60分かかりますので、この間にご親戚の方や勤務先、寺院等へ連絡されるとよいでしょう。お取り込みの中での電話連絡は大変です。前もって連絡先のリストと連絡係になる人を決めて置くことをおすすめします。

      連絡リストは、

      ①急ぎ連絡が必要な方

      ②日時や場所などの詳細が決定してからお知らせする方。

      ③寺院(菩提寺)などの連絡先

      のようにあらかじめ分けて作っておくと連絡ミスが防げます。

  • Q4.役所への届け出はどうすればよいですか?
    • 状況により多少異なりますが基本的な流れは

      ①医師から死亡診断書を受け取る。

      ②死亡届に必要事項を記入し認印を押印する。

      ③死亡届と死亡診断書を市区町村の役所に提出する。

      ④火葬(または埋葬)許可証を受け取る。

      です。この死亡届の提出期限は7日以内で、提出先は、「死亡地」「死亡者の本籍地」「届出人の所在地」の市区町村です。
      白雲社では書面の記入方法のご説明や「死亡届」の提出、および「火葬手続き」の代行もいたしますので、お気軽にスタッフにお申し付けください。

  • Q5.実家のお寺が遠方なので近くのお寺院を紹介してもらえませんか?
    • Q5.もちろんご紹介することはできますが、まずは菩提寺へご連絡なさってみてください。菩提寺の方でお付き合いのある近くのお寺様を紹介してくださることがあります。菩提寺からのご紹介がない場合は、私どもでご実家の宗旨に沿った寺院をご紹介いたします。

  • Q6.父のこれまでの付き合いを考えると葬儀の参列者がかなりの人数になりそうです。何人までなら大丈夫ですか?
    • Q6.白雲社の上官ホールは、最高700名様程度の「社葬」や「大型葬」にも対応できるホールです。

      ◎詳しくは下のページをご覧ください。

    • 【ホールのご案内】のページへ
  • Q7.初めてのことで葬儀のことも法事のことも何もわからないのですが…
    • Q7.ご安心ください。白雲社では事前準備についてのアドバイスから、ご葬儀終了までの具体的なご質問もお受けいたします。
      無事にご葬儀を終えられました後も、各種事務手続き、法要の準備、お香典返しの準備など専門のスタッフがサポートさせていただきます。

  • Q8.家族葬はどのホールでできますか?
    • Q8.白雲社には家族葬専用ホールが4箇所ございますが、専用ホール以外でも白雲社のすべてのホールで家族葬を行うことができます。
      家族葬と一口で言ってもその規模や内容はさまざまです。それぞれのご家族の思いができるだけ形になるようホール選びから丁寧にアドバイスいたします。

  • Q9.葬儀後、初七日法要と精進落しをホールでできますか?
    • A9.昭代ホールでは、葬儀後火葬場からホールにお戻りいただいて初七日の繰り上げ法要と、精進落しのお食事を承っております。その他のホールの場合は、「法事会館 白山亭」をご紹介しております。法事室を備えた館内ではお寺様をお迎えしてのご法要からお食事まで一貫して行なうことができます。大牟田店、みやま店ともに火葬場からお車で1分という近さですのでとても便利です。
      ※繰り上げ法要に関しての考え方はご宗旨により異なりますので、まずお寺様にご相談ください。

      ◎白山亭のお料理内容や会館の詳細は下のページをご覧ください。

    • 【お料理】のページへ
  • Q10.「長命会」は会費が無料だということですが本当にタダですか?
    • A10.はい。入会費、年会費など一切必要ありません。
      ご葬儀の際の祭壇料金の割引を含めさまざまな特典をご用意いたしておりますのでこの機会に是非ご入会ください。

      ◎詳しい内容やご入会方法は下のページをご覧ください。

    • 【長命会のご案内】ページへ
  • Q11.生活保護をもらっていますが、「葬祭扶助金」の範囲内で葬儀ができますか?
    • A11.さまざまな制約がありますが、行なうことはできます(ただし食事代や僧侶へのお礼などは含まれません)。

      私どもでも年間30件ほど福祉料金設定によるご葬儀を承っております。ただお亡くなりの状況やご葬儀の内容により一概にはいえませんので、まずは白雲社へお電話でご相談ください。※葬祭扶助金の支給要件や認定、支給金額に関しては各自治体によりことなりますので、居住地の福祉事務所へお尋ねください。