ご葬儀の事前相談とFAQ

  私たちの日常生活において「お葬式」はあまりなじみのないことです。

 しかし大事な方との永遠のお別れは、いつの日か必ず訪れます。そのようなときにあわてることがないよう、悔いの残らないお別れができるよう、事前に準備をしておくことはとても大切なことです。

 とはいえ、現実には「何から手をつけてよいのかわからない・・・」「亡くなる前から葬儀の準備をするのは心苦しい・・・」と、いろいろ複雑な思いもあってなかなか踏み切れないのも事実です。しかし大切なご家族のご葬儀というのは、ご家族の方々にとっては精神的にも金銭的にも大変なことです。それぞれのご家族によってさまざまな事情や心配事もおありでしょう。

 

 白雲社では経験豊富な「1級葬祭ディレクター」が、できうる限りお客様のご希望にそったお葬儀が行えるよう、アドバイスさせていただだきます。またご要望に応じて、その場で無料にて「御葬儀見積予定書」の作成もいたします。
 このサイトでも、これまでお受けした事前相談の中で特に質問の多かった内容をご紹介しますので、どうぞご参考になさってください。

良くあるご質問

Q1.

『遺影写真はどんな写真でも良いのですか?』

Q2.

『弔問や会葬のお客様の数の予想がつきません。『会葬礼品(会葬礼状)』はいくつくらい注文すれば良いですか?』

Q3.

『もしものときはまずどこに連絡したら良いのですか?またどれくらいの人に連絡をしたら良いのでしょうか?』

Q4.

『役所への届け出はどうしたら良いですか?』

Q5.

『実家のお寺が遠方なので、どこか近くの寺院を紹介していただけませんか?』

Q6.

『はじめてのことで、葬儀に関することも、その後の法要のことも、事務手続のことも一切分かりませんが…』

Q7.

『父のこれまでの付き合いを考えると、葬儀の参列者が大変多いと予想されるのですが、ホールには何名くらいの人数が収容できますか?』

Q8.

『身内のみの少人数、あるいは家族葬で送ってあげたいのですが…』『参列者が少ないと予想されるので、小さい式場で行いたいのですが…』

Q9.

『予算オーバーをしたくないので、「お葬儀一式のパック料金」でお願いしたいのですが…』

Q10.

『遠方の親族が多いので、お葬儀の後に繰り上げ法事(初七日)と精進落としを行いたいと思います。でも自宅では準備や後片付けが大変なので、どうしたらいいですか?』

Q11.

『無料の会員制度があると聞きましたが、本当に入会金や積立金等の支払いは必要ないのですか?』

Q12.

『「生活保護」を受給しています。自治体から支給される「葬祭扶助」の費用の範囲内で葬儀を行えますか?』

 

Q1

「遺影写真はどんな写真でも良いのですか?」

 

A1

基本的には大丈夫です。

一般的にはプリントされたお写真やデジタルカメラのデータをお預かりすることが多いのですが、運転免許証などの証明写真や、最近では携帯電話で撮った写真(マイクロSDカードにて)でもお預かりします。
 

私どもでお世話させていただいたご家族の中には、お気に入りの写真が見つからずに、納得のいかないご遺影でご葬儀をなさったために、ご葬儀の後にご遺影を作り直されたという方もいらっしゃいますので、そのようなことのないよう『お気に入りのお写真』をあらかじめ準備しておかれることをお勧めします。古いお写真でも結構です。背景やお召し物の差し替えもできますので、できるだけご本人らしくて鮮明な画像のものをお選びください。

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Q2

「弔問や会葬のお客様の数の予想がつきません。『会葬礼品(会葬礼状)』はいくつくらい注文すれば良いですか?」

 

A2

目安としましては、

①故人並びにご遺族のお付き合いの人数

②ご親族の人数

③ご近所の人数

④ご遺族の皆様の職場関係の人数

を、大まかにでも集計されることをお勧めします。

白雲社では会葬礼品のご注文は50個単位にて承りますが、返品は1個単位で承りますので、少し多めにご用意されても大丈夫です。

(ただし会葬礼状のご返品はできませんのでご了承ください)

※あわせて参列予定のご親戚の数は、お食事の数量にも関係してきますので大切な項目です。

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Q3

「もしものときはまずどこに連絡したら良いのですか?またどれくらいの人に連絡をしたら良いのでしょうか?」

 

A3

まず、お知らせが必要なごく身近なご親族へご連絡ください。

次に「白雲社」へご連絡ください。

白雲社のスタッフが(病院等でお亡くなりの場合は寝台車にて病院へ、ご自宅でお亡くなりの場合はご処置の準備をしてご自宅へ)伺います。病院でお亡くなりの場合であれば、一般的には医師からのご臨終の告知のあと、看護師さんやスタッフの方がご遺体を清拭されます。この処置には通常30分~60分ほどのお時間を要するようですので、この間にご親戚の方やお勤め先、寺院等(菩提寺)へ連絡します。(深夜などの場合は早朝まで待つ場合もあります)

 

お取り込みの中での電話連絡はとても大変です。事前に

①取り急ぎの連絡が必要な方

②日時等のお知らせ事項が決まってから連絡してもよい方

③ご依頼される寺院等の連絡先

などの『ご連絡先リスト』(関係者別の電話番号早見表)を作っておかれると良いでしょう。また各連絡先についての連絡係を決めておかれると、連絡がスムーズに進みます。

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Q4

「役所への届け出はどうしたら良いのですか?」

 

A4

状況により異なりますが、

①医師(病院)より『死亡診断書(検案書)』(「死亡届」と兼用の用紙です)を受け取ります。

②『死亡診断書(検案書)』(死亡届)を各市区町村役場へ提出し「火葬許可証」を取得します。この「死亡届」の提出期限は7日以内、提出先は「死亡地」「死亡者の本籍地」「届出人の所在地」の市区町村役場です。

 

書面へのご記入方法等につきましては白雲社スタッフまでお尋ねください。

また「死亡届」の提出及び「火葬手続き」の代行も行っております

お気軽にお申し付けください。

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Q5

「実家のお寺が遠方なので、どこか近くの寺院を紹介していただけませんか?」

 

A5

はい。私どもでもご紹介をすることはできます。

 

ただそのような場合は、そのご実家のお寺様とお付き合いのある寺院を、直接ご紹介いただくのが理想的ですので、まずお寺様にご相談をお願いします

お寺様の方で特にご紹介が無い場合は、私どもでご実家のご宗旨に沿った寺院をご紹介させていただきます。

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Q6

「はじめてのことで、葬儀に関することも、その後の法要のことも、事務手続のことも一切分かりませんが…」

 

A6

ご安心ください。

事前準備についてのアドバイスから葬儀終了までの具体的なご質問もお受けいたします。また、無事にご葬儀を終えられました後も、各種事務手続、法要の準備、お香典返しの準備などについても専門スタッフがサポートさせていただきます

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Q7

「父のこれまでの付き合いを考えると、葬儀の参列者が大変多いと予想されるのですが、ホールには何名くらいの人数が収容できますか?」

 

A7

白雲社では、300名~700名規模の、非常にご参列者の多い『社葬』や『各種大型葬』に対応できるホールもございます。

詳しくはこちらをご覧ください。

ホールのご案内

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Q8

「身内のみの少人数、あるいは家族葬で送ってあげたいのですが…」

「参列者が少ないと予想されるので、小さい式場で行いたいのですが…」

 

A8

もちろん、小さい規模のお葬儀もお任せ下さい。

詳しくはこちらをご覧ください。

家族葬について

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Q9

「予算オーバーをしたくないので、「お葬儀一式のパック料金」でお願いします」

 

A9

申し訳ございませんが、白雲社ではトラブルを防ぐためにパック商品を扱っておりません

 

それはパック商品で『お葬儀一式○○万円』と書いてあるのに、実際には『○○は別料金です』と追加料金が発生したり、必要のないものがパック料金に含まれていたりして、結局はお客様にご予算以上の出費を強いてしまうというトラブルが数多く報告されているためです。

 白雲社ではお客様に無駄な出費を一切させず、ご予算内でご満足いただけるお葬儀にしたいと心がけております。そこで、事前準備のなかでも最重要項目であるご予算について「葬儀費用の一覧表」と、お客様のご要望の多い商品をもとに作成したサンプルプランをご用意いたしました。どうぞご覧ください。

ご葬儀にかかる費用の詳細

スタンダードご葬儀プラン

ハイグレードご葬儀プラン

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Q10

「遠方の親族が多いので、お葬儀の後に繰り上げ法事(初七日)と精進落としを行いたいと思います。でも自宅では準備や後片付けが大変なので、どこか他の所でできますか?」

 

A10

ご安心ください。白雲社グループの『法事会館 白山亭(はくざんてい』では、寺院様をお迎えしてのご法要(初七日など)から精進落とし(御食事)まで、一貫して行うことができます。こちらの法事会館は大牟田市、みやま市瀬高町のそれぞれの葬祭場(火葬場)からお車で1分ほどの場所にありますので、ご法事に出席されるみなさまもスムーズに移動することができます。

 

また、白山亭の他にも、ご紹介できる「法事会館」がございますので、どうぞお気軽にお尋ねくださいませ。

※繰上げのご法要に関しては、ご宗旨のお作法によって控える場合もありますので、事前にお寺様へご相談ください。お料理内容、法事会館の詳細はこちらをご覧ください。

お料理について

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Q11

「無料の会員制度があると聞きましたが、本当に入会金や積立金等の支払いは必要ないのですか?」

 

A11

はい。

白雲社では入会金不要の無料会員制度『長命会(ちょうめいかい)』のご入会を随時受付致しております。事前にご入会いただきますと、さまざまな特典がご利用いただけます。

『長命会』の特典内容及びご入会方法の詳細はこちらをご覧ください。
長命会のご案内

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Q12

「生活保護を受給しています。自治体から支給される「葬祭扶助」の費用の範囲内で葬儀を行えますか?」

 

A12

生活保護受給者の方には、自治体から『葬祭扶助金』(葬儀に関して実際に要した費用)として約20万円前後(支給要件や自治体によりその支給金額は異なります)が支給されます。※葬祭扶助金支給の認定につきましては、福祉事務所までお尋ねください。

 

ご本人のお亡くなりの状況や施行内容等により一概には言えませんが、ホールをご利用の場合でもこの範囲内でご葬儀(施行内容については様々な制約があります))を行うことは可能です。※ただし、僧侶へのお礼、お食事代は含みません。

 

詳細につきましては、ご遠慮なくお尋ねください。

弊社では、年間で約30件ほどの福祉料金設定によるご葬儀を承っております。

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