お料理について ~法事会館 白山亭~のご案内~

白山亭大牟田店白山亭みやま店白山亭セントラルキッチン

~通夜料理~

お通夜セット(5人分)

<精進料理>

一般的に仏教では不幸があってから忌明けまでの食事は、肉魚を使わない精進料理になります。これは仏教徒として「むやみに殺生をしない」という戒律を守る意味合いがあります。しかし現代では生活スタイルの変化に伴い通夜と葬儀のみ精進料理にして、翌日から通常の食事に戻すことが多くなりました。

<通夜振る舞い>

通夜振る舞いとは、通夜の弔問客にお酒や食事のもてなしをすることを言います。地方によってさまざまな風習があります。

【白山亭お通夜セットの内容】
◆鉢盛 6,000円(税別) ※普通料理でも承ります。
◆ご飯盛 1,700円(税別)
◆デザート 1,500円(税別)


~葬儀料理~

精進弁当松花堂弁当

<お斎(とき)>

お斎とは、ご葬儀やご法事などの「仏事の際の食事」のことを言います。

私どもの地域では、ご葬儀のお斎は通常ご葬儀の前にいただきます。席に着かれる方は、一般的にお寺様とご遺族ご親族などです。

かげ膳地域によってはご葬儀の受付をご近所のみなさま(隣組・無常講)にお願いすることもありますので、その方々にも席についていただく場合があります。

 

<かげ膳>

「かげ膳」は、もともと旅行などで不在の人のために、家族が無事を祈って供える食膳のことです。仏事では「御霊供膳(おりょうぐぜん)」と言い、亡くなられた方にお供えするお膳のことです。
(※ご宗旨によってはお供えしない場合もありますので詳しくは担当スタッフにお尋ねください)


~精進上げ料理~

館内用 精進上げ会席

<精進あげ>

「精進あげ」「精進おとし」とも言います。
仏教において本来は四十九日(七七日)の忌明けとともに、それまで肉魚を謹んでいた精進料理から通常の食事に戻すことです。

しかし現代においては生活スタイルの変化などの諸事情から、「初七日の法要を終えてから精進あげ」とすることが多くなってきました。さらに、初七日の法要をご葬儀当日に繰り上げて行なうことも増えてきたため、【葬儀】⇒【火葬場】⇒【初七日法要】⇒【精進上げ】と1日で済ませることが主流になりつつあるようです。白山亭法事室

●法事会館白山亭は、火葬場にも近く法事室を備えておりますのでご法要からお食事までスムーズにご移動いただけます。


      

館内用 精進上げセット館内用 追加料理

配達専用 オードブルセット配達専用


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